ある人のすすめで自分の器以上のことに
チャレンジしてしまいました。
といいますのは、IT関連の取り組み事例のコンテストに
応募してしまったのです。
そして、しばらくしてそんなことを忘れてしまっていたところ
昨日、一通のメールがとどきました。
どうやら選考に残り、
今月中に審査員の方が現地調査、、、
つまり、この小さな宿を訪れるとのお知らせでした。
よもやそんな大それたことになろうとは
考えてもいませんでしたので、
ビクビクしながら不安な時を過ごしています。
もともと失うものは何もない小さな宿。
ダメでもともとですから、、
なんにも構える必要がありませんもの。
そうです。
ホントはいろいろ思い悩む必要はないのですね。
いさぎよく、審査を待ちましょう。
でも、あれやこれや考えてしまいました。
お手洗いやフロントまわりや、、せめてお掃除だけでも、、
お金がかかるわけでもないので、悪あがきしましょうか。
もしまちがって何かしらうれしい結果がでれば、、
たとえそうでなくとも、ここまでこれたのは関係者や
ご宿泊のお客様のおかげであることはまちがいありません。
なので、一転、残念賞になっても
応援していただいた仲間とゆっくりお酒でも
飲みたいなぁと思っています。
でも賞をいただくことも大事ですが
実は本当に大切なことは、
私たちがお客様のために何ができるか、
いつも考えることなのですね。
どこかで聞いたことがあるあのフレーズ。
すべてはお客様のために、、