先日の七日堂裸まいりの素敵な動画が完成しました。主人のお仲間の方が作ってくださいました。映像もかなり鮮明です。弊館で下帯のお仕度をして、皆で大きな掛け声とともに飛び出していくところもご覧いただけます。
今夜の講師は猪苗代町在住の観光カリスマ・小椋唯一さんです。テーマは「地域おこしの手法としての教育旅行誘致」でした。主人とビデオで再度確認してみました。以下一部ご案内いたします。
ご宿泊のお客様の手作りのジオラマです。以前ににも只見線を走るディーゼル列車のジオラマをいただいたのですが、これはまたスゴイ!細部がしっかり作りこんであるんです。鉢巻にも「七日堂裸まいり」と入っています。今度はお寺の境内と只見川のジオラマをお願いしてみましょう。

今夜は裸の若衆がつぎつぎ大きな綱を登っていく、七日堂裸まいりです。「まつり」ではなく「まいり」が正しいそうです。600年以上も前から伝わる不思議な伝説のあるお祭りです。とにかく一度はご覧いただきたいと思います。
毎年5日はお寺の自衛消防隊の出初式です。主人は午前中、七日堂裸まいりの準備をした後、お昼からは消防関係の新年会となります。例によってこの日だけはしっかりお酒をご馳走になって帰ってきます。飲み過ぎないように注意して下さいよ。
